2016年08月28日

海老取川侵入

多摩川に行ってきました。対岸から羽田側を望んだ風景です。アクアラインに出現したゴジラは多摩川を遡上して蒲田に向かいましたが、最初に多摩川から陸側と羽田空港を隔てる海老取川に入っています。中央に見えている赤い鳥居付近が海老取川(運河)河口です。
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そのクローズアップ。広大な多摩川に比較して海老取川がかなり小さいです。ゴジラの第1形態って余り大きくないのですね。
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弁天橋からみた海老取川河口です。これと同じ画が映画にありました。あれは多摩川から海老取川に侵入するシーンだったのですね!
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穴守橋から整備場側を望んだ風景です。この奥に海老取川と呑川の合流点があります。
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複雑で、やや不自然なルートに見えますが、このルートだと京浜急行に大きなダメージが生じると思われます。海老取川で天空橋駅と京急羽田線を破壊、呑川で京急蒲田駅で破壊、品川で北品川駅と電車を破壊。ゴジラは京急に恨みでもあるのでしょうか?('-'*)
ヘリが飛んでいたのでシン・ゴジラの登場した「いぬわしか」!!と期待したら同じ羽田基地の「わかわし」でした。
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2016年08月22日

シン・ゴジラ ファースト・インプレッション

夏コミ向けに作った、シン・ゴジラ突発コピー誌をネット公開いたします。なにぶんにも公開2日目に作る事を決意したので、色々と不備な面があるのはご容赦ください。冬コミではもっと充実した本を作りたいものです。
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2016年08月08日

品川襲来

北品川駅近く、ゴジラが立っていた場所。
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踏切の警報器
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ゴジラの目の前の踏切
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映画では鉄橋の奥にゴジラの姿が。
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奥から飛来する戦闘ヘリがカッコ良かった。
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ところでマンガ「終電ちゃん」で山の手線の終電ちゃんがソウルフードであるラーメンを屋台で食べているのはここですが、ゴジラの直近にあたります。破壊されたかも…
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山の手線の終電ちゃんにとってゴジラはきっと敵なのでしょう。('-'*)
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2016年08月07日

ゴジラ蒲田襲来

東京湾アクアライン付近に出現したゴジラは羽田空港の南側を回り込み、首都高速湾岸線の多摩川海底トンネルを破壊して、陸と羽田空港を隔てる、多摩川の支流の海老取川を経由して、そこから呑川を遡上し、蒲田に向かったと思われます。写真はアクアライン「風の塔」
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海老取川河口付近にある大鳥居。
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海老取川可動橋
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弁天橋からみた海老取川、右側が羽田空港。
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右手前に海老取川と呑川の合流点があります。(クリックで拡大します)
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呑川河口付近の状況です。河川沿いには民家や町工場、倉庫などが密集しています。
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蒲田方向を望む、蒲田より下流の新呑川は人工河川で低地の治水のために改修整備されました。完成したのは昭和のはじめで、河口から蒲田付近まではほぼ一直線です。
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橋が多くかかっていますが、ゴジラに破壊されていったのでしょう。また映画でプレジャーボートをゴジラがスイープしてましたが、違法な係留船舶が多いようです。
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産業道路と呑川が交差する付近で、映画でも印象的なシーンとして登場します。
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京急線を過ぎると呑川はカーブするようになります。
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蒲田駅前の通りと呑川が交差する「菖蒲(あやめ)橋」です。奥にJR蒲田駅が見えます。ゴジラはここで上陸してJR蒲田駅方向に進んでいったものと思われます。
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JR蒲田駅から呑川方向を望む。映画でゴジラが血を流しながら進んできた場所です。
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今日は蒲田の夏祭りでシン・ゴジラの展示もありました。蒲田のロケは去年の9月に行われたとのこと。
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展示していたロケ風景の写真パネル。
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庵野総監督と樋口監督。
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2016年08月06日

多摩川絶対防衛線

シン・ゴジラ、多摩川絶対防衛線の戦いにおいて自衛隊の「タバ作戦」戦闘指揮所が置かれていた多摩川浅間神社に行ってきました。
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多摩川浅間神社は東急「多摩川駅」の直ぐ隣の多摩川に面した丘の上にあります。
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社務所の鉄筋コンクリートの建物の屋上が本殿前の広場と同じ高さの展望台になっています。かなり広いので、戦闘指揮所が置かれていたのはここでしょうね。現場を一望にできますよ。お薦めのポイントです。
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この場面は映画にもありましたね。
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JR川崎駅にあった巨大なシン・ゴジラのパネル。
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場所を特定する事ができました。手前の10式戦車は河川敷に下る斜路の上にいるようです。
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ここに並んでいたのでしょうね。もう一段上の道路の可能性もありますが。下の河川敷と対岸にも配備されています。丸子橋の右端奥に見えている森が多摩川浅間神社です。
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ゴジラがぶっ壊した丸子橋。
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ゴジラは写真を左から右に移動していき、丸子橋を破壊して渡河しました。(クリックで拡大します)
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こんな感じかな?ヽ(^0^)ノ
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2016年08月03日

ゴジラと島風

実際にゴジラの身長は陽炎型駆逐艦を意識しているという説もあるようですね。
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2016年07月31日

シン・ゴジラ続

JR川崎駅の改札前の巨大パネルを観て来ました。多摩川絶対防衛線でのゴジラと自衛隊の戦闘は見せ場のひとつ。しかも映画では、自衛隊出動に関する手続きと戦闘に関する手順を綿密に描いており、それも非常に面白いのです。
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2016年07月30日

シン・ゴジラ

最初から最後まで凄く面白かった。ああ、生きていて良かった。割り切りが凄い。普通だったら有り得ないと思うだろうけど、生存のために智恵を絞る人間の意地が良かった。作品にリアリティも感じられるのは、ゴジラは大きな嘘であっても、それに対峙できるのは国家組織でしかあり得ない、という部分がしっかり描かれているからでしょうね。ゴジラをどんな災害に当てはめても成立する訳で、こういった部分に焦点を当てたのは東日本大震災後ならではのドラマだと言えるでしょう。
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2016年05月09日

メタンハイドレートの採掘で日本は沈むか?

 アニメ「ハイスクールフリート」における、日本が沈んだ原因として言及されていた「メタンハイドレート」の採掘ですが、あまりリサーチせずに「メタンハイドレート」という言葉を使っているような気がします。
 おそらく、千葉県などで起こっている水溶性メタンガスの採掘に伴う地盤沈下が念頭にあったのでしょうけど、水溶性メタンガスとメタンハイドレートは全く異なるものです。
 水溶性メタンガスは文字通り水に溶けたメタンガスで、井戸から地下水を汲み上げてガスを分離します。地下水を大量に汲み上げると、昔の大都市圏で多発していたように、堆積している砂や泥の間の水が減って体積が減るために地盤沈下が起こります。
 ただ注意しなくてはならないのは、これは浅い範囲の堆積物で起こる現象で、日本が広範囲に海に沈むなんて事はあり得ません。結局は地殻変動に原因を求めざるを得ません。
 メタンハイドレートはメタン水和物という意味です。水の分子が立体的に結びついて、まるで容器のように中にメタンを封じ込めます。具体的にはメタンを大量に含んでいる氷です。堆積物の中に混じっているので永久凍土みたいな感じになります。生成条件は圧力と温度で決まります。1気圧のもとではマイナス数十度の温度でないと存在できないので、陸上にはほとんどありません。海底は圧力が大きいのでもっと高い温度でも存在できます。日本の周辺の海底に大量のメタンハイドレートが存在しているのは判っています。これも海底の表面の泥なんで採掘しても日本が沈むなんて事はないでしょうね。
 いくら豊富にあっても見合ったコストで採掘できなければ資源とはなりません。石油や天然ガスみたいに井戸を掘って汲み上げる事ができないので、深海に無人の重機を降ろして、採掘したメタンハイドレートを海上まで送るなんて事を研究していますが、実用化は相当先になりそうです、それを日露戦争後に行ったというのが凄いですね。
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