2016年02月06日

戦車って何だろうね?3

posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習マンガ

戦車って何だろうね?2

posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習マンガ

戦車って何だろうね?

posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習マンガ

2016年01月24日

フィーベル

ドイツアマゾンではパンターフィーベルだけでなくティーガーフィーベルの復刻版も売っています。あと学研の「パンター中戦車パーフェクトバイブル」と「ティーガー重戦車パーフェクトバイブル」にはそれぞれ対訳付きで別冊付録になっていますよ。
フィーベル_001.jpg
フィーベル_002.jpg
posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習マンガ

2016年01月23日

シュトリヒって何だろう?

角度の単位シュトリヒに関するかなりいい加減な解説。主に「パンターフィーベル」を参考にしました。
シュトリヒ全_001.jpg
シュトリヒ全_002.jpg
シュトリヒ全_003.jpg
シュトリヒ全_004.jpg
posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習マンガ

2015年10月15日

機動揚陸プラットフォーム

新港に入港する護衛艦さみだれ。後には今度の観艦式が最後となる護衛艦くらま。くらまの脇にいるコンテナ船っぽい船、良く見るとアメリカ海軍の機動揚陸プラットフォーム「モントフォード・ポイント」でした。さりげなく凄い船がいるな。(^^;
DSC01812a.jpg
機動揚陸プラットフォームとは強襲揚陸任務における海上基地となる船です。甲板を海面すれすれまで沈めてLCACを発進できるみたいですね。まだ一隻しかないのですが、何でこんなところに。
DSC01812aa.jpg
posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月14日

アメリカ海軍航空母艦ロナルド・レーガン

10月12日に空母ロナルド・レーガン見学、自分は7時半に到着、8時過ぎでこんな状態でした。でも、開場が早くなったので、10時過ぎには入れました。まさか列が汐入越えるとは思わなかったな。
DSC01117a.jpg
ロナルド・レーガンに乗れなくて抗議する人々かしら? ちなみに、知り合いは皆さん問題無くレーガンを見学出来ています。要するにコミケ感覚で家を出ているからだと思う。('-'*)
DSC01730a.jpg
空母ロナルド・レーガンが接岸する12号バース(旧小海岸壁)に到着、かつて、帝國海軍の巨大な戦艦や空母など多くの艦艇が艤装や改装のために接岸していた場所です。
DSC01173a.jpg
先日見学した護衛艦「いずも」は戦争中の翔鶴や赤城に匹敵しており大きいなと思ったのですが、レーガンは比較になりませんでした。近くによると全貌がさっぱり見えません。
DSC01195a.jpg
アイランドが遠くに見えますね。
DSC01250a.jpg
飛行甲板はとにかく広かったです。
DSC01312a.jpg
アイランドも巨大です。
DSC01382a.jpg
ネットはあるけどちょっと恐い。ネットのない場所は舷外通路があって落ちても大丈夫。
DSC01401a.jpg
艦上から第6船渠(旧横須賀海軍工廠第6船渠)の一部が見えた。イージス駆逐艦が入渠中。大和型用の超々大型船渠で、空母に改装された信濃はここで建造されたのです。米国以外でニミッツ級空母が配備できるのはこの船渠があるからとも言えますね。
DSC01323a.jpg
12号バース対岸に停泊中のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦フィッツジェラルド、その奥には旧横須賀海軍工廠時代の設備が良く残っています。タイコンデロガ級が入渠しているのは5号船渠です。長門や赤城クラスに対応した超大型船渠でした。
DSC01410a.jpg
停泊中のブルーリッジ。この湾は昔は小海と呼ばれており、重要な艤装岸壁でした。対岸との間には関東大震災で損傷した巡洋戦艦天城の水密区画を利用した浮き桟橋がありましたがジョージ・ワシントンが配備されたときに撤去されました。
DSC01254a.jpg

安全保障関連法案反対デモが、空母ロナルド・レーガン公開日にあるかもしれないなと思っていたのだが、抗議活動しているのは多く見積もっても5人でした。一方で空母大好きな人が会場の周囲を埋め尽くしていましたね。デモが本当に自然発生的なものだったら変な話ですね。そういえば、記念艦三笠も人がいっぱいだった。空母が駄目なら戦艦がある。。。とか。

エレベーター下がりまーす!
DSC01580a.jpg
「平和を欲するならば戦争への備えをせよ」
DSC01220a.jpg
艦首に掲揚されているアメリカの軍艦旗、独立時の13州を示すストライプにガラガラヘビ、そして、「DONT TREAD ON ME(私を踏むな)」という文字が記されている。本来は最古参の軍艦に掲揚されるものらしい。
DSC01421a.jpg
アレスティングワイヤーのドラム収納部、ワイヤーが展開する範囲の甲板や金具が削られていて、艦載機の着艦の凄まじさを示しているようだ。
DSC01248a.jpg
スチームカタパルト、溝にはゴムで蓋がされています。
DSC01393a.jpg
ロナルド・レーガンの艦首方向を望む。アングルドデッキの様子が解く判ります。先ほどのカタパルトはアングルドデッキのもの。カタパルトは艦首方向にもあって併せてF/A-18が展示されています。
DSC01301a.jpg
スチームカタパルトのシャトル、これに艦載機の前輪を固定して射出します。
DSC01432a.jpg
改良型フレネルレンズ光学着艦装置です。カタパルト、アングルドデッキ、光学着艦装置は近代的な航空母艦の三要素と言われていますが、光学着艦装置は帝国海軍がアメリカに先行して、その原型ともいえる着艦指導灯を使用していました。
DSC01394a.jpg

ロナルド・レーガンと赤城の組み合わせが話題になってますね。空母同士でガチの殴り合いをした国は日本とアメリカだけです。日本の航空母艦というライバルがなければレーガンは生まれてなかったかもしれません。拳で語る友情もあるでしょう。リリカルなのは?('-'*)
そもそも、レーガンが接岸中の12号バース(旧小海岸壁)は赤城も利用したし、空母信濃が建造された第6船渠という超大型ドックがあったから、本国以外でニミッツ級空母を唯一配備できる。癪に触る一方で誇らしく思っても良いのではと思います。レーガンは震災で活躍しましたし。

アイランドを正面からみる。
DSC01333a.jpg
Z旗が見えますね。
DSC01438a.jpg
格納庫内部には巨大な星条旗と日章旗がありました。
DSC01476a.jpg
天井から下がるドロップタンク。
DSC01526a.jpg
展示用のドンガラみたいです。エンジンないし。
DSC01427a.jpg
艦尾方向を望む、ちなみに見えている大型クレーンはOOZEKI(大関)と言います。
DSC01372a.jpg
艦首方向を望む、物販も凄い列でした。ちなみにこのクレーンはYOKOZUNA(横綱)です。
DSC01608a.jpg
空母ロナルド・レーガンのパノラマ写真。
DSC01200a.jpg
12号バース周辺(旧小海)のパノラマ写真。
DSC01153a.jpg
ロナルド・レーガン甲板上からのパノラマ写真、富士山が見えているのが判るでしょうか?
DSC01268a.jpg
少し角度を変えたパノラマ写真、旧横須賀海軍工廠の主要部に相当します。
DSC01412a.jpg
ミサイル巡洋艦アンティータムと富士山。
DSC01263a.jpg

米海軍航空母艦「ロナルド・レーガン」エレベーター昇降(その1)


米海軍航空母艦「ロナルド・レーガン」エレベーター昇降(その2)




















posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月26日

総統はフォルクスワーゲンにお怒りです

フォルクスワーゲン2_001.jpg
フォルクスワーゲン2_002.jpg
ドイツは第三帝国の負の遺産だけでなく正の遺産もありますね。フォルクスワーゲンは色々な背景を持っているけど、長年にわたって製品の評価でブランド価値を作り出した、でも、失うのは一瞬、恐いですね。
posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ日記

2015年09月23日

フォルクスワーゲンの不正問題

 VWの不正は一部のタイヤだけが回る等の状況を検知し、テストモードに切り替えるという仕組みようです。ベンチマークテストの時だけ高性能を出すように細工されたパソコンみたいなものです。ソフトを改修しても大幅な性能低下は避けられないとのこと。
 アメリカはディーゼルが普及していないので、セタン価(ガソリンでオクタン価に相当)の低い軽油しか販売しておらず、アメリカ向けにエンジンの大幅改修を回避するために不正を行った可能性もあるとのこと。しかし、ソフトウェアによる細工が巧妙で不正が無い場合基準値の40倍というのは大きすぎる。
 現在はヨーロッパでも同様の不正が行われていないか疑われているとのこと。また該当するエンジンはアウディの一部にも搭載されているらしい。フォルクスワーゲンに留まらず、クリーンディーゼル車全体に波及しそうですね。
フォルクスワーゲン_001.jpg
posted by はるなブログ(コミPo!を主に使った日記) at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ日記