2016年04月07日

「リパブリック賛歌」(日本語歌唱版)

性懲りもなく、サンダース大学付属高校のテーマ曲「リパブリック賛歌」を日本語で歌えるように、また歌詞を考えてみました。例によって、歌えるように直訳ではなくはげしく意訳になっております。宗教的な概念が多く超訳に近いかもしれません。('-'*)

「リパブリック賛歌」(日本語歌唱版)

原作詞 ジュリア・ウォード・ハウ
訳・作詞 猪川小砂

(1)
裁(さば)きの時(とき)が 訪(おとず)れた
悪(あ)しき者(もの)たち 打(うち)ち砕(くだ)く
神(かみ)の剣(つるぎ)と雷(いかづち)で
敵(てき)を 毀(こぼ)つ

御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)の日(ひ)まで!

(2)
篝火(かがりび)灯(ともる)る 野営地(やえいち)も
神(かみ)の恩寵(おんちょう)満(み)ち溢(あふ)れ
我(われ)を 導(みちび)く言霊(ことだま)が
光(ひかり)に 浮(う)かぶ

御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)の日(ひ)まで!

(3)
福音(ふくいん)砲列(ほうれつ)共(とも)にあり
友軍(とも)に仇(あだ)なす敵(てき)あらば
神(かみ)の子(こ)我(われ)らの丈夫(ますらお)が
討(う)ち 撃滅(ほろ)ぼさん

御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)の日(ひ)まで!

(4)
進軍(しんぐん)ラッパが鳴(な)り響(ひび)き
意気揚々(いきようよう)と進撃(しんげき)ぞ
いざ 審判(しんぱん)の時(とき)は今(いま)
覚悟(かくご)を決(き)めよ
 
御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)の日(ひ)まで!

(5)
命(いのち)を代わりに 神(かみ)の御子(こ)が
賜(たま)わる 栄光(えいこう)護(まも)るよに
我等(われら)も この身(み)を捧(ささ)げんと
自由(じゆう)のために
 
御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)の日(ひ)まで!

(6)
日輪(にちりん)輝(かがや)く その前(まえ)に
闇(やみ)の 栄(さか)ゆる 真理(まこと)なし
悪魔(あくま)は なべて滅(ほろ)び行(ゆ)く
神(かみ)の前(まえ)に
 
御業(みわざ)を 讃(たた)えよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
進(すす)めや 進(すす)めよ!
勝利(しょうり)を掴(つか)め!

「原曲歌詞」


「The Battle Hymn of the Republic」

1.Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord:
He is trampling out the vintage where the grapes of wrath are stored;
He hath loosed the fateful lightning of His terrible swift sword:
His truth is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

2.I have seen Him in the watch-fires of a hundred circling camps,
They have builded Him an altar in the evening dews and damps;
I can read His righteous sentence by the dim and flaring lamps:
His day is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

3.I have read a fiery gospel writ in burnished rows of steel:
“As ye deal with my contemners, so with you my grace shall deal;
Let the Hero, born of woman, crush the serpent with his heel,
Since God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

4.He has sounded forth the trumpet that shall never call retreat;
He is sifting out the hearts of men before His judgment-seat:
Oh, be swift, my soul, to answer Him! Be jubilant, my feet!
Our God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

5.In the beauty of the lilies Christ was born across the sea,
With a glory in his bosom that transfigures you and me:
As he died to make men holy, let us die to make men free,
While God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

6.He is coming like the glory of the morning on the wave,
He is wisdom to the mighty, He is honour to the brave;
So the world shall be His footstool, and the soul of wrong His slave,
Our God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on.

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2016年03月30日

日経のガルパン劇場版広告

日経のガルパン劇場版の広告に驚きました。('-'*)
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2016年03月19日

「ブリティッシュ・グレナディアーズ」(日本語歌唱版)

聖グロリアーナのテーマ?「ブリティッシュ・グレナディアーズ」を日本語で歌えるように歌詞を考えてみました。ただ歌えるように直訳ではなくはげしく意訳になっております。歌詞の最後「英国擲弾兵(ブリティッシュグレナディアーズ)」 の前は原詞で「tow, row, row, row, row, row」という太鼓の音を意味する擬音語ですが、ここにも歌を当てはめたのでちょっと歌いにくいかもしれませんが工夫して歌って下さいね。('-'*)
擲弾(グレネード)というのは手で投げる爆弾の事で、それを使う兵士が擲弾兵(グレナディアー)です。初期の擲弾は導火線がついて、昔のギャグマンガやアニメに登場する爆弾のイメージに近いです。投げるには、かなり重たいので、擲弾兵には体格のよい兵士が選抜されました。擲弾は威力はありましたが、銃が発達すると次第に廃れてしまいました。しかし、第一次大戦頃から近接戦闘で有効な武器として手榴弾等として改良されて復活しました。今でもグレナディアーズは精強な兵士の代名詞として名前だけ残っています。

「ブリティッシュ・グレナディアーズ」(日本語歌唱版)

作詞者不詳
訳・作詞 猪川小砂

(1)
偉大な征服王(せいふくおう)  神話の英傑(えいけつ)も
伝説の将軍(しょうぐん)  無双(むそう)の提督(ていとく)も
世界の英雄(えいゆう)が どれほど集まっても
決して負けることはない
英国擲弾兵(ブリティッシュ・グレナディアーズ)
(2)
いにしえの英雄(えいゆう)は 砲弾(ほうだん)を知りはしない
敵を打ち砕(くだ)く 火薬(かやく)の力さえ
だが、我らの兵士(へいし)は それを武器(ぶき)にするぞ
恐(おそ)れるものはなにもない
英国擲弾兵(ブリティッシュ・グレナディアーズ)
(3)
敵陣攻撃(てきじんこうげき) 命令(めいれい)下(くだ)りなば
小銃(しょうじゅう)と擲弾(てきだん)を 携(たずさ)え進撃(しんげき)す
巨兵(きょへい)の投擲(とうてき)が 敵の耳を破(やぶ)る
さあ、その名を唱(とな)えよう
英国擲弾兵 (ブリティッシュ・グレナディアーズ)
(4)
戦いが終わって 街(まち)が蘇(よみがえ)る
民達(たみたち)は泣いて 万歳(ばんざい)の声上げる
我らが丈夫(ますらお) 無敵の戦士(せんし)が来たぞ
勝利(しょうり)の歌で迎えよう
英国擲弾兵(ブリティッシュ・グレナディアーズ)
(5)
盃(さかずき)を満たし さあ、皆(みな)乾杯(かんぱい)だ!
軍帽(ぐんぼう)と背嚢(はいのう)と 誉(ほま)れの軍服(ぐんぷく)を
身に纏(まと)武人(もののふ) 幸(さち)あれ祖国と共に
永久(とわ)に、名(な)を称(たた)えよう
英国擲弾兵(ブリティッシュ・グレナディアーズ)

原曲歌詞の冒頭に登場する人名について
そのままだと人名に馴染みが無いので、表現を変えてみました。アレキサンダー(アレクサンドロス3世)はマケドニアの王で、ギリシャやエジプトを支配下に治め、更にアジアまで征服の手を延ばして大王と呼ばれました。ハーキュリーズ(ヘラクレス)はギリシャ神話に登場する最強の英雄。へクター(ヘクトル)はトロイアの王子で、やはりギリシャ神話に登場するトロイア防衛の総大将で勇猛な軍人。ライサンダー(リュサンドロス)はペロポネソス戦争でスパルタ艦隊を指揮してアテネを打ち破った軍人です。

原曲歌詞で使われている古い単語について
英国擲弾兵(ブリティッシュ・グレナディアーズ)古い歌ですので現在は使われていない単語があります。英語版Wikipediaの記述によると以下のようなものがあるそうです。fuseesは現在では導火線や点火装置を意味しますが、この場合はfusilsの古い形です。フュージルとは銃身を切り詰めて機動性を持たせたフリントロック式マスケット銃の事です。フュージルを主要な武器とする兵士はフュージリアーと呼ばれ、フュージルが無くなったいまでも英国にはその名を冠したフュージリアーズ連隊があります。シャーロック・ホームズに登場するワトソン医師もフュージリアーズ連隊の軍医という設定でした。glacisは要塞において空堀と組み合わされた土塁のこと。bumperは盃を意味します。loupeはloopの古い形で、この場合は輪にした紐やリボンや布を意味します。軍服を華やかに見せる飾りの事だそうです。

「原曲歌詞」


「The British Grenadiers」

1.Some talk of Alexander,And some of Hercules
Of Hector and Lysander, And such great names as these.
But of all the world's great heroes, There's none that can compare
With a tow, row, row, row, row, row, To the British Grenadier.

2.Those heroes of antiquity Ne'er saw a cannon ball
Or knew the force of powder To slay their foes withal.
But our brave boys do know it, And banish all their fears,
Sing tow, row, row, row, row, row, For the British Grenadier.

3.Whene'er we are commanded To storm the palisades
Our leaders march with fusees, And we with hand grenades.
We throw them from the glacis, About the enemies' ears.
Sing tow, row, row, row, row, row, The British Grenadiers.

4.And when the siege is over, We to the town repair
The townsmen cry, "Hurra, boys, Here comes a Grenadier!
Here come the Grenadiers, my boys, Who know no doubts or fears!
Then sing tow, row, row, row, row, row, The British Grenadiers.

5.Then let us fill a bumper, And drink a health to those
Who carry caps and pouches, And wear the louped clothes.
May they and their commanders Live happy all their years
With a tow, row, row, row, row, row, For the British Grenadiers.


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2015年10月15日

機動揚陸プラットフォーム

新港に入港する護衛艦さみだれ。後には今度の観艦式が最後となる護衛艦くらま。くらまの脇にいるコンテナ船っぽい船、良く見るとアメリカ海軍の機動揚陸プラットフォーム「モントフォード・ポイント」でした。さりげなく凄い船がいるな。(^^;
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機動揚陸プラットフォームとは強襲揚陸任務における海上基地となる船です。甲板を海面すれすれまで沈めてLCACを発進できるみたいですね。まだ一隻しかないのですが、何でこんなところに。
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2015年10月14日

アメリカ海軍航空母艦ロナルド・レーガン

10月12日に空母ロナルド・レーガン見学、自分は7時半に到着、8時過ぎでこんな状態でした。でも、開場が早くなったので、10時過ぎには入れました。まさか列が汐入越えるとは思わなかったな。
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ロナルド・レーガンに乗れなくて抗議する人々かしら? ちなみに、知り合いは皆さん問題無くレーガンを見学出来ています。要するにコミケ感覚で家を出ているからだと思う。('-'*)
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空母ロナルド・レーガンが接岸する12号バース(旧小海岸壁)に到着、かつて、帝國海軍の巨大な戦艦や空母など多くの艦艇が艤装や改装のために接岸していた場所です。
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先日見学した護衛艦「いずも」は戦争中の翔鶴や赤城に匹敵しており大きいなと思ったのですが、レーガンは比較になりませんでした。近くによると全貌がさっぱり見えません。
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アイランドが遠くに見えますね。
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飛行甲板はとにかく広かったです。
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アイランドも巨大です。
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ネットはあるけどちょっと恐い。ネットのない場所は舷外通路があって落ちても大丈夫。
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艦上から第6船渠(旧横須賀海軍工廠第6船渠)の一部が見えた。イージス駆逐艦が入渠中。大和型用の超々大型船渠で、空母に改装された信濃はここで建造されたのです。米国以外でニミッツ級空母が配備できるのはこの船渠があるからとも言えますね。
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12号バース対岸に停泊中のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦フィッツジェラルド、その奥には旧横須賀海軍工廠時代の設備が良く残っています。タイコンデロガ級が入渠しているのは5号船渠です。長門や赤城クラスに対応した超大型船渠でした。
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停泊中のブルーリッジ。この湾は昔は小海と呼ばれており、重要な艤装岸壁でした。対岸との間には関東大震災で損傷した巡洋戦艦天城の水密区画を利用した浮き桟橋がありましたがジョージ・ワシントンが配備されたときに撤去されました。
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安全保障関連法案反対デモが、空母ロナルド・レーガン公開日にあるかもしれないなと思っていたのだが、抗議活動しているのは多く見積もっても5人でした。一方で空母大好きな人が会場の周囲を埋め尽くしていましたね。デモが本当に自然発生的なものだったら変な話ですね。そういえば、記念艦三笠も人がいっぱいだった。空母が駄目なら戦艦がある。。。とか。

エレベーター下がりまーす!
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「平和を欲するならば戦争への備えをせよ」
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艦首に掲揚されているアメリカの軍艦旗、独立時の13州を示すストライプにガラガラヘビ、そして、「DONT TREAD ON ME(私を踏むな)」という文字が記されている。本来は最古参の軍艦に掲揚されるものらしい。
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アレスティングワイヤーのドラム収納部、ワイヤーが展開する範囲の甲板や金具が削られていて、艦載機の着艦の凄まじさを示しているようだ。
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スチームカタパルト、溝にはゴムで蓋がされています。
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ロナルド・レーガンの艦首方向を望む。アングルドデッキの様子が解く判ります。先ほどのカタパルトはアングルドデッキのもの。カタパルトは艦首方向にもあって併せてF/A-18が展示されています。
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スチームカタパルトのシャトル、これに艦載機の前輪を固定して射出します。
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改良型フレネルレンズ光学着艦装置です。カタパルト、アングルドデッキ、光学着艦装置は近代的な航空母艦の三要素と言われていますが、光学着艦装置は帝国海軍がアメリカに先行して、その原型ともいえる着艦指導灯を使用していました。
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ロナルド・レーガンと赤城の組み合わせが話題になってますね。空母同士でガチの殴り合いをした国は日本とアメリカだけです。日本の航空母艦というライバルがなければレーガンは生まれてなかったかもしれません。拳で語る友情もあるでしょう。リリカルなのは?('-'*)
そもそも、レーガンが接岸中の12号バース(旧小海岸壁)は赤城も利用したし、空母信濃が建造された第6船渠という超大型ドックがあったから、本国以外でニミッツ級空母を唯一配備できる。癪に触る一方で誇らしく思っても良いのではと思います。レーガンは震災で活躍しましたし。

アイランドを正面からみる。
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Z旗が見えますね。
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格納庫内部には巨大な星条旗と日章旗がありました。
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天井から下がるドロップタンク。
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展示用のドンガラみたいです。エンジンないし。
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艦尾方向を望む、ちなみに見えている大型クレーンはOOZEKI(大関)と言います。
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艦首方向を望む、物販も凄い列でした。ちなみにこのクレーンはYOKOZUNA(横綱)です。
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空母ロナルド・レーガンのパノラマ写真。
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12号バース周辺(旧小海)のパノラマ写真。
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ロナルド・レーガン甲板上からのパノラマ写真、富士山が見えているのが判るでしょうか?
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少し角度を変えたパノラマ写真、旧横須賀海軍工廠の主要部に相当します。
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ミサイル巡洋艦アンティータムと富士山。
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米海軍航空母艦「ロナルド・レーガン」エレベーター昇降(その1)


米海軍航空母艦「ロナルド・レーガン」エレベーター昇降(その2)




















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2015年09月22日

ビクトリーショー

昨日は浜松町の都産貿最後のビクトリーショーなんで行ってきました。色々なイベントに参加した思い出深い場所ですが自分が足を運ぶのは今日が最後にるでしょう。行ったら声優の中村桜さんが、ご自身でSakura NeoMilitary Songs2を売っておられました。前回の7月5日は取材で来られていたのですか、その時の映像がニコ動にアップされていました。持ち込み分は完売だそうで良かったですね。ネミソン2はイタリア軍の偉い人、吉川先生が翻訳作詞されたイタリア軍コマンドの軍歌「黒い襟章」などが収録されています。ガルパンOVAでも使っていた曲です。当方でも強力させていただいたネミソン1と共に書泉グランデやとらの穴等で通販しているそうです。
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 以下は余談。

 ビクトリーショーに行って、放出中古装備みていて思い出したこと。あれは地下鉄サリン事件の直後、某ミリタリショップで、お客も少なくなった夜に世間話をしていたのです。その時点ではサリンが使用した事は判っていたけど、犯人は特定されていなかった。まあ、あそこだろうとは思ったけど。
 神経ガスがテロで使われるなんて恐いね〜と話をしていたら、スーツをかっちり着込んだ若い男性が店に入ってきました。そして「ガスマスクをください」というのです。名刺みると誰もが知っている大新聞の記者で、上司からミリタリショップでガスマスク買って取材に行ってこいと言われたとのこと。
 当然ながら、店主、店員、そして我々客も、やめろと全力で説得しました。これは放出品で吸収缶は期限切れだし、神経ガスに対応した装備ではない、サリンは皮膚からも吸収されるのでマスクだけでは役に立たない。そもそも、取材でも警察や自衛隊が立ち入り禁止にしているところに入ってはいけない。なまじ、安全だと錯覚するのが一番危険ですよと。。。。
 しかし、電話して「やはり、上から買ってこいと言われました」という話に。これが一社で済まなかったのが、とても恐かったです。日本のマスコミが軍事音痴と言ってもこれは酷すぎるというのが、その場にいた全員の感想だったと思います。
 二度目のサリンテロがなくて本当に良かったですね。あれを思うと、現在安全保障について報道しているマスコミが、今はどれだけ進歩したのかなと思う事があります。新聞社には、軍事専門記者もいると思うのだけど、確認しなかったのだろうか。自分の生命の危険に対してさえも無頓着なのが、可哀想な気がしました。
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2015年07月01日

ライブできいた「エーリカ」

先にもちょっと書きましたが、6月28日にACRYLICSTAB アコースティックワンマンライブ ”深海に降る音 8”に行ってきました。場所は四谷のメビウスです。ゲストボーカルはガールズ&パンツァーの佐々木あけび役などをやっておられる声優の中村桜さんです。今回歌われたのは Sakura NeoMilitary Songsから2曲「エーリカ」と「軍艦行進曲」、マウスディーバから「ラブメディック」でした。

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「エーリカ」は自分が日本語歌詞を提供しているので、ライブで歌が聴けたのは本当に感激でした。替え歌は昔から結構作っていましたが、翻訳からとは言っても素人なので作詞は試行錯誤の連続で、こんなチャンスはもう二度とありそうにないですね。(^^;
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2015年06月29日

響け!ユーフォニアムなのです!!

ACRYLICSTAB アコースティックワンマンライブ ”深海に降る音 8”に行ってきました。場所は四谷のメビウスです。ゲストは声優の中村桜さんです。時間があったので前から気になっていた四谷消防署にある消防博物館に行ってきました。もしかしたら、東京消防庁音楽隊に関する展示が無いかと思ったのです。
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実は東京消防庁音楽隊は帝国海軍軍楽隊をルーツとしています。創設が決定された昭和23年に採用された23名の隊員は全て元海軍軍楽隊員でした。隊長は内藤清五元軍楽少佐です。内藤清五少佐は「軍艦行進曲」で有名な軍楽隊長瀬戸口藤吉に師事した後に東京音楽学校で学んだ、海軍屈指の名軍楽隊長でした。軍楽隊で最初に少佐になった人でもあります。戦後は東京消防庁音楽隊隊長として活躍しました。博物館のなかにはちゃんと音楽隊のコーナーがありました。
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ふとみると、展示品のコルネットが海軍から受け継いだものでした。錨のマークが付いているそうです。戦後も長く使用していたようですね。
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脇をみるとユーフォニアムがっ!!これも錨のマーク付きの海軍時代からのものだそうです。
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ちなみに、(小)バスと書いているように、英式のユーユォニアムよりは仏式のサクソルン・バス(saxhorn basse)に近い?ただ、なんとなく両者の折衷のような形状に見える気もするのですがどうなんでしょうね?
ユーフォニアムは人気のアニメ「響け!ユーフォニアム」でヒロインの久美子が使っている楽器ですが、もう1人のヒロイン麗奈は原作小説ではトランペットだけでなくコルネットも吹いています。それが揃っているのが面白いです。
これらの楽器はかつて、帝国海軍の艦艇の上で演奏に使用された事もあったかもしれませんね。「軍艦行進曲」の演奏に使われたのはまず確実でしょう。ライブで中村桜さん歌われた1曲目は「エーリカ」2曲目は「軍艦行進曲」でした。「エーリカ」をライブで聴けたのも言葉にならないくらい嬉しかったですが、直前にこれらの楽器を観ていたので「軍艦行進曲」にも感動しました。




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2015年06月14日

護衛艦いずも

横須賀の乗り物フェスタの一般公開で護衛艦いずもを見学してきました。
護衛艦いずも(これは先々月撮影)
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とにかく大きいです。排水量は約2万トンですが、全長は248m、昔の正規空母である蒼龍や飛龍の約220m、加賀の240mより大きい。
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本当に長大な船体が目を惹きます。赤城や翔鶴、大鳳クラスの全長約250mとほぼ同等です。エンクローズドバウは大鳳を思わせますね。
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いずもには日本の艦艇としてはじめてサイドエレベーターが採用されました。舷外に機体がはみ出してもOKなので搭載機の自由度が大きくなります。
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格納庫は実に広大な空間でした。
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たぶん300人くらい乗っている。
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アイランドが右舷にあるのは昔の日本空母の最終形態と同じ。全通甲板の大きさは正規空母なみの筈。色々と想像していた。
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だっちゃ! 近接防御システムはCIWSとRAMが2セット。
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いずも見学の他にもう一つの目的は、この写真の場所を特定する事。空母翔鶴の進水の写真だが、建造された第二船台から海に入った直後だと思われる。位置的には第三船台の付近だろう。
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色々考えた結果、おそらくこの場所だと推定した。第二船台との位置関係や岸壁の形も一致する。今はコンクリートで固められているが、当時はこの写真の奥に第三船台が、更に奥には第二船台があった。
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いずもからは対岸の旧横須賀海軍工廠施設も良く見ました。これは第四船渠です。明治時代の主力艦や後の巡洋艦クラスが利用しました。航空母艦龍驤の航空母艦としての艤装が行われたのもここです。
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これは第五船渠、長門クラスの戦艦、赤城クラスの大型空母に対応した超大型船渠でした。日本の大型艦の多くがこの船渠を利用してします。奥にイージス艦の一部と赤白クレーンが見えているのは艤装工事などを行った小海岸壁です。
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最後は友人と魚藍亭でカレーを食べて帰りました。








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2015年05月06日

映画の字幕

ネットで字幕が話題になっていたけど。今までいちばん驚愕したのはこれですね。「スピットファイア」というミッチェル技師の伝記映画DVDです。1942年の古い映画ですが内容は興味深いのに無茶苦茶な字幕のせいで最初から最後まで抱腹絶倒でした。恐ろしい事に!このDVDは字幕データが動画データと一体で消すことができません。
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軍事知識が無い。。。だけではなく、当時の歴史の一般常識さえもなく翻訳しているのです。ムッソリーニを知らないので、イタリア国王と勝手に解釈してヂューチェ二世(二世はどこから出た?)などという存在を妄想しているのです。ミッチェル技師を引き抜こうというビッカースの重役会の会話はお腹が痛くなりました。
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