2013年07月20日

大洗海開きカーニバルその1

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大洗海開きカーニバルの事を書いていこうと思います。ただ、オッサンが出てもむさ苦しいので女の子換えてあります。
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2013年07月07日

もえもえ☆おたく絵日記

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 冬コミに出したコピー誌をダウンロード公開します。中村桜さんその他のコンテンツが追加された増補版です。
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2013年07月06日

中村桜さん4

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なんと!中村桜さんが大洗のイベントで海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」の一日艦長をされるそうです。素晴らしいですね。
http://girls-und-panzer.at.webry.info/201307/article_3.html
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2013年07月02日

翠星のガルガンディア最終回

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翠星のガルガンディア、チェインバーはハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」に登場する人工知能マイクにちょっと似たところがあるかも。あの作品でも月世界の人々の自立を見届けたマイクは再び帰っては来なかった。マスドライバーが重要なアイテムだったし。
「月は無慈悲な夜の女王」って1970年の作品なんだよね。月の洞窟には氷が存在していたり、何よりも生真面目で、ジョークを愛し、人間が大好きな人工知能マイクが魅力的。今でも充分に通用する作品だ。
結局、翠星のガルガンディアはチェインバーとストライカーに最後は喰われてしまった感じ。二つの人工知能はどちらも人間の幸福を考えて行動しているのは確か。もっとも、人間と幸福の定義が双方で全く違うわけだが。
チェインバーは、レドにとって頼りになる戦友であり、優しい保護者で有り、厳しい教師でもあった。ただ、チェインバーの認める人間とは案外ハードルが高い。かつて人間であったとしてもヒディアーズの殺戮をためらわない、ストライカーの信者も人間として認めない。
チェインバーにとって、自ら考えて行動し、知識を求める意欲を失わず、努力を決して忘れない者、誇りを失わないものだけが人間というカテゴリーに属するのである。ただ、失敗したり、間違えたり、弱かったりするのは問題とはしない。その手助けをするのは自分の存在意義だと考えているのだろう。
この辺り凄く自分の性に合うので感動したのでした。

クジライカの幼生がチェインバーを苗床に。電気とか電磁波を栄養源にしているので、チェインバーもまだ機能を維持しており休眠しているだけという可能性もある?レドが大切そうに端末を持っていたし。
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2013年06月30日

惑星連合宇宙軍軍歌「我が闘争編」

ずいぶん前にウチのサークルで出した歌詞集です。
「スターリングラード冬景色」等が収録されています。
もちろんこれがオリジナル!(PDFデータの配布は終了しました)
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2013年05月11日

富士山が噴火するときT

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ネコミミ富士山の想像図(適当に描いたので資料的価値はありません)
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山体崩壊の例「セントヘレンズ火山(アメリカ)」
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セントヘレンズ火山は大規模な山体崩壊が詳細に記録された人類史上はじめての例です。噴火と山体崩壊によって、直径1.5kmの蹄鉄型の火口が出現し、山の標高は2,950mから2,550mに減少ました。2900年前の富士山もこんな感じだったでしょう。それを目撃した人々も居たはずです。


注)ヴァッツマン山はドイツ2番目ではなく3番目に高い山という記述もありました。
タグ:科学
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2012年12月09日

ぐだぐだひでお絵日記

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コミックマーケット83にて、吾妻ひでお先生の同人誌「ぐだぐだひでお絵日記」を委託頒布いたします。

ぐだぐだひでお絵日記


アニメ「けいおん」の悪口

書いたページは角川に

「かんべんして」と言われたので

この本に載せました


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友好サークル「SFアラモード」では谷山浩子&吾妻ひでおによるコラボコミック「輪舞−ロンド−」の在庫頒布もあるそうです。
タグ:御宅
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2012年09月22日

禁断の惑星

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昨夜、ぼんやりと「禁断の惑星」が観たいなと考えていたら、アマゾンからメールが着信。なんと禁断の惑星DVDの案内でした。アマゾンは俺の思考が読めるのだろうか?これは、アイアン・スカイの元ネタに宇宙船ガリレオ号もあるなと思って、色々検索していたせいでしょう。ガリレオの映画化が「月世界征服」で、それをアマゾンで検索したので1950年代の古いSF映画というカテゴリで案内が来たのだと思う。でも、よく考えたら、何で禁断の惑星が観たくなったかというと、意識の底で「月世界征服」に触発された可能性が高い。そういった意味でアマゾンのお奨めは良く出来ていると思います。大半のダイレクトメールと違ってウザいと感じないのです。でもこっちの方が怖いのかもしれない。(^^;
「禁断の惑星」は「2001年宇宙の旅」と並んで古典でありつづけるでしょうね。この映画はSF映画として凄く贅沢で映像面でもストーリーでも手を抜いていないのが素晴らしいです。子供の頃にアメリカのSF雑誌の表紙をみた時のワクワクする感覚がよみがえる。良く言われるように決してB級映画なんかじゃありません。
今度観て感じたのは、料理、生け花、お裁縫等々のハウスキーピングから、鉛シールドは10トンも無いから軽い軽いと原子炉の組み立てのお手伝い、更には自宅警備までこなすロビー君の献身ぶりですね。チーフが死んじゃったので、最後に宇宙艇を脱出させるパイロットもやってたし。外で花を摘んで飾っているシーンがとてもカワイイ。なんとなく日本の華道っぽいのですが、デザイナーが日系人だってのもあるのかな?これぞ元祖メイドロボ!とか思ってしまった。
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タグ:御宅
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2012年09月19日

零式艦上戦闘機

これも日本が世界に誇る工業製品!
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科学博物館の「ラバウル工廠製」零式艦上戦闘機21型複座型も久しぶりでした。確かマリアナ海戦の時にラバウルで壊れた零戦を合体させて偵察用に複座にしたと聞きました。かなり強引な改造で三菱と中島製の機体が混ざっていたような。

零式艦上戦闘機の各タイプ
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零式艦上戦闘機11型は増加試作機としての性格が強い。この表では瑞星装備の十二試艦戦を分けているが、実際は11型が中国戦線に投入された時は、まだ制式でなく依然として十二試艦戦のままであった。
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     零戦11型
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     零戦21型
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32型は21型の折り畳み式翼端を廃して、速度、急降下速度、ロール率の向上を目指したものであるが、反面、水平面における格闘性能と航続距離の低下を招き用兵側に不評であった。22型は32型の翼端を21型と同じ形式に戻したものである。22型が制空戦闘機としての零戦の最後を飾るものであった。その後、日本の戦況悪化により長距離の制空戦闘能力は意味を失った。52型は事実上32型の復活であると言える、防空戦闘が主体となった現状では、他に選択の余地は無かったのである。
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     零戦22型
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     零戦52型甲
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後継機種開発の遅れにより、零戦は改良が続けられた。武装は強力となり防弾も配慮されたが、零戦の軽快な運動性は、ますます失われていったのである。
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     零戦52型乙
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     零戦52型丙
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度重なる改修は、千馬力の発動機にとって重荷であるのは明らかだった。これまでの改修は機体のみで、発動機は32型から栄21型のままなのである。そして、機体は重たくなるばかりである、後継機種に悩んだのは戦闘機だけでなく艦爆も同様で、零戦は63型で250キロ爆弾を積み艦爆の役目も負わされていた。とりあえず、栄発動機の水メタノール噴射によるパワーアップが栄31型として計られたが、当時の低オクタン価燃料、低品質潤滑油を使用した発動機の例に漏れず目立った性能向上は認められず、搭載した53型も1機のみに終わった。金星63型を搭載した零戦はかなりの性能向上を示したが、ついに実戦投入される事無く終戦を迎えた。
その他零戦の派生型として2式水戦(A6M2−N)、零式練戦(A6M2−K)、零式練戦22型(A6M5−K)がある。
 零戦の総生産機数は10,370機、うち三菱製が3,880機、中島製が6,218(日立製の零式練戦273機を除く)機である。総生産機数の過半数を占めたのはA6M5系で約6,000機にのぼる。うち、三菱製は1,608機で、他は中島製であった。中島飛行機の生産力がうかがえる。
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     2式水戦
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     零式練戦
タグ:軍事
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2012年09月17日

マイクロプロセッサ4004

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パソコン…というかコンピューターそのもの、モバイル端末、家電、ネットワークその他もろもろ、それはマイクロプロセッサの存在を抜きにはできません。そのルーツを辿るとこれになってしまうでしょうね。人類社会を変えてしまった発明の一つだと思います。
タグ:科学
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